自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

改 国-0260-0
車体

改善対策 いすゞ・トヨタ・ニッサン・ニッサンディーゼル・マツダ・三菱・日野 / 2004年8月26日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
改 国-0260-0
区分
改善対策
保安基準に適合しない状態にはならないものの、安全上または環境保全上放置できない不具合について、自動車メーカー等が届け出て無償で改善を行うものです。
届出日
2004年8月26日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
車体
対象台数
9,368台
対象の製作期間
1996年6月1日 〜 2003年9月30日
対象の型式数
760件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

テールゲートリフターにおいて、ゲート昇降用油圧シリンダーとゲート昇降リンクを結合 しているアームの強度が不足しているもの、及び、当該シリンダーの圧力逃がし弁の圧力 設定に不適切なものがあるため、ゲートの昇降を繰り返すと当該アームに亀裂が発生する 場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると当該アームが破断し、最悪の場 合、ゲートが降下し、作業者又は第3者に危害を加えるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

①A型のテールゲートリフターは、全車両、点検並びに当該シリンダーの圧力逃がし弁を 減圧調整し、当該アームに亀裂の発生しているものは対策品と交換を行い、亀裂の発生し ていないものは補強材を追加する。 ②B型のテールゲートリフターは、全車両、点検並びに当該シリンダーの圧力逃がし弁を 減圧調整し、当該アームに亀裂の発生しているものは対策品と交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

いすゞ届出 893件トヨタ届出 664件ニッサン届出 687件ニッサンディーゼル届出 317件マツダ届出 542件三菱届出 1,371件日野届出 739件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)