国土交通省が公開している自動車のリコール・改善対策の届出情報を、 メーカー・車種・年から辿れるように再編成した個人サイトです。
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
このサイトは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定する目的では作っていません。
リコールの対象車両は、車種や年式ではなく車台番号の範囲で指定されます。 同じ車種・同じ年式でも、対象の個体と対象外の個体が混在します。 さらに、届出のあとで対象範囲が追加・変更されることもあります。
そのため本サイトでは、原典に含まれている車台番号の範囲を意図的に掲載していません。 範囲だけを見て「自分のは範囲外だから大丈夫」と判断してしまうと、 本当は対象だった場合に修理を受けないまま乗り続けることになりかねません。
車台番号による確認は、各自動車メーカーの公式サイトのリコール情報ページ、 または販売店・ディーラーへの問い合わせで行ってください。 国土交通省の公式サイトでも、届出ごとの対象車台番号を見ることができます。
このサイトは国土交通省が作成・監修したものではありません。 国土交通省の公開データを、個人が加工して作成したものです。
リコール制度にはリコール・改善対策・サービスキャンペーンの3区分がありますが、 出典のデータを区分ごとに数えたところ、サービスキャンペーンは0件でした。 出典に含まれていないため、本サイトにもありません。無いものを埋めることはしていません。
原典には含まれていますが、上に書いた理由により意図的に掲載していません。 公式の届出詳細ページへのリンクを各届出のページに置いてあります。
出典元ではチャイルドシート・タイヤのリコールも別に公開されていますが、 本サイトは自動車(二輪・大型・特殊を含む)の届出のみを収録しています。
届出データに記載されている名称のまま分けています。 たとえば「トヨタ」と「トヨタオートボデー」は別のメーカーとして数えています。 出典元の公式検索はメーカー名の部分一致で絞り込むため、 たとえば「トヨタ」で検索すると「トヨタオートボデー」なども含まれ、 本サイトの「トヨタ」の件数(664件)より多くなります。
本サイトのデータは2026年10月15日に取得した時点のものです。 それ以降に届け出られたリコールは含まれていません。 また、出典元で値が収録されていない項目は「未収録」と表示しています。 推測で埋めたり、0と書いたりはしていません。
各届出のページに載せている「不具合の状況」と「改善措置の内容」は、 国土交通省に届け出られた文章をそのまま掲載しています。 読みやすさのために要約したり言い換えたりすると、不具合の深刻さが実際より軽く 伝わってしまうおそれがあるためです。
一覧表では本文を途中で切らず、公式の「不具合の装置」の欄だけを表示しています。
内容の正確性には努めていますが、本サイトの情報を用いて行われた一切の行為について 責任を負うことはできません。安全に関わる判断は、必ず公式の情報に基づいて行ってください。
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)