自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-5193-0
その他(車枠車体)

リコール いすゞ・スカニア・トヨタ・トレクス・ニッサンディーゼル・ボルボ・三菱・日野・UDトラックス / 2022年8月8日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-5193-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2022年8月8日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
その他(車枠車体)
対象台数
1,697台
対象の製作期間
2004年3月24日 〜 2022年6月30日
対象の型式数
302件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

冷蔵冷凍車および冷蔵冷凍セミトレーラにおいて、架装車体のルーフレール部リベットカバー接合部の強度設計が不適切なため、当該接合部の強度が不十分なものがある。そのため走行時の負荷により、リベットカバーの長手方向端部がルーフレールより浮き上がり、最悪の場合、脱落して他の交通の妨げになるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、リベットカバーを点検し、浮き上がりがない場合は、既存のリベットカバーの長手方向両端と中央をタッピンネジで固定する。浮き上がりがある場合はリベットカバーを交換して長手方向両端と中央をタッピンネジで固定する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

いすゞ届出 893件スカニア届出 69件トヨタ届出 664件トレクス届出 48件ニッサンディーゼル届出 317件ボルボ届出 213件三菱届出 1,371件日野届出 739件UDトラックス届出 304件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)