リ 国-2793-0
その他(その他)
リコール いすゞ・トヨタ・ニッサン・ニッサンディーゼル・マツダ・三菱・日野 / 2011年7月27日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-2793-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2011年7月27日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- その他(その他)
- 対象台数
- 7,413台
- 対象の製作期間
- 1997年5月15日 〜 2004年7月30日
- 対象の型式数
- 882件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
トラックの車両後部に架装した荷役装置(テールゲートリフタ)を作動させるための電動油圧発生装置(パワーユニット)において、走行中の飛び石等で当該パワーユニットのユニットカバーが破損することにより、融雪剤、汚泥及び雨水等がマグネットスイッチ部に堆積し、加えてマグネットスイッチカバーに割れ等があった場合、融雪剤が雨水等により溶けて塩水となり、当該マグネットスイッチの内部に侵入する場合がある。そのため、マグネットスイッチがショートし、火災に至るおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、ユニットカバーの破損及びマグネットスイッチカバーの割れ等を点検し、マグネットスイッチの取り付け位置を上方に変更する。また、全車両、ユニットカバー及びマグネットスイッチカバーの割れ等があった場合には、ユニットカバー及びマグネットスイッチを新品に交換する。更にユニットカバーに、使用上における注意事項を明記した注意ラベルを貼付けするとともに、使用者に対し、使用上の注意事項及び点検整備の励行について啓蒙を図る。 なお、改善措置用部品の供給に時間を要することから、当面の暫定措置として、ユニットカバー及びマグネットスイッチ部を点検し、マグネットスイッチ部に堆積物がある場合は除去し、ユニットカバー及びマグネットスイッチカバーに割れ等の損傷があった場合には、シーリングやテープ補修の措置を行う。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)