リ 国-2937-0
その他(車枠車体)
リコール いすゞ・ニッサンディーゼル・ボルボ・三菱・日野・UDトラックス / 2012年5月28日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-2937-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2012年5月28日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- その他(車枠車体)
- 対象台数
- 186台
- 対象の製作期間
- 1993年2月15日 〜 2012年4月14日
- 対象の型式数
- 127件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
GVW15.5トン以上の車両に対応しているテールゲートリフタ用3分割式のアルミ製及び高床車用スチール製後部突入防止装置において、後部突入防止装置を構成している角パイプの板厚選定が不適切なため、板厚が2.3mmの角パイプを用いた場合、強度不足により当該パイプが座屈あるいは面外荷重による変形を起こし、基準値以上の変位となることから道路運送車両の保安基準を満足しない。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、後部突入防止装置を構成している角パイプを点検し、板厚が2.3mmのものについては下記対策を行う。 ①アルミ製後部突入防止装置については、角パイプ部に補強材を取り付ける。 ②高床車用スチール製後部突入防止装置については、角パイプと後部突入防止装置の接合部に補強材を取り付ける。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)