自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-5560-3
コンピュータ(制御装置)

リコール いすゞ・ニッサン・マツダ・UDトラックス / 2024年10月24日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-5560-3
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2024年10月24日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
コンピュータ(制御装置)
対象台数
27,129台
対象の製作期間
2023年4月28日 〜 2024年7月16日
対象の型式数
131件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

小型トラックにおいて、電動パーキングブレーキシステムの制御プログラムが不適切なため、電動パーキングブレーキ作動時に、パーキングブレーキケーブルのストローク量を正しく認識できないことがある。そのため、電動パーキングブレーキ作動操作の繰り返しによりケーブルが緩み、周辺部品と干渉することで、ケーブルの損傷やライニングの摩耗が生じ、最悪の場合、ケーブルが切断し、電動パーキングブレーキ警告灯が点灯するとともに、駐車中の車両が動き出すおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、電動パーキングブレーキコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに修正する。また、パーキングブレーキケーブルを点検し、損傷が認められた場合には、ケーブルを新品に交換するとともに、ブレーキライニングの摩耗量を測定し、摩耗が認められた場合には、ライニングを新品に交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

いすゞ届出 893件ニッサン届出 687件マツダ届出 542件UDトラックス届出 304件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)