自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-3111-0
その他(車枠車体)

リコール いすゞ・三菱・UDトラックス / 2013年2月26日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-3111-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2013年2月26日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
その他(車枠車体)
対象台数
1,543台
対象の製作期間
2009年12月8日 〜 2012年10月31日
対象の型式数
21件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

ウイングボデーのスチール製アンダーロック式リヤドアハンドル仕様車において、リヤドアハンドルのキャッチ部とキーパー部の掛かり代が不足しているものがある。そのため、リヤドアハンドルを閉めた後に施錠がされていない状態で走行した場合、走行中の荷台のねじれなどの影響によりキャッチ部が開く方向に動く場合があり、最悪の場合、リヤドアハンドルのロックが外れ、リヤドアが開くおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、リヤドアハンドルの仕様を確認し、スチール製のリヤドアハンドル仕様車はキャッチ部とキーパー部の掛かり代を点検する。 点検の結果、掛かり代が基準値以下の場合は、キャッチ部先端の磨耗状況を点検し、 ①キャッチ部先端に磨耗が見られる場合は、ハンドル部及びキーパー部を交換し、掛かり代が基準値を満たすように取り付ける。 ②キャッチ部先端に磨耗がない場合は、掛かり代を調整する。 また、使用者に、リヤドアハンドルを閉めた後に施錠を実施していただくことを周知するとともに、コーションプレートを確認し、ドアハンドルの施錠を促す記載がないものは、「ドアハンドルを確実に閉めて施錠の事」を記載したものに貼りかえる。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

いすゞ届出 893件三菱届出 1,371件UDトラックス届出 304件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)