自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-2967-0
その他(電気装置)

リコール いすゞ・ニッサン・ニッサンディーゼル・マツダ / 2012年7月12日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-2967-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2012年7月12日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
その他(電気装置)
対象台数
156,672台
対象の製作期間
2006年12月6日 〜 2011年5月26日
対象の型式数
247件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

小型・中型トラックのイグニッションスイッチの電気回路が不適切なため、トランスミッション制御ユニット又は後付け電装品等の起動電流により、スイッチの接点が摩耗することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、接点の接触が不安定となり、エンジンの掛かりが悪くなる。また、自動変速機及び機械式自動変速機(スムーサ)を搭載した車両は、エンジンストール、灯火器の不点灯等が発生するおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

自動変速機及び機械式自動変速機(スムーサ)を搭載した車両は、 ①イグニッションスイッチの電気回路にリレーを追加し配線を対策品に交換 ②コーションプレートを貼付 ③当該スイッチを新品に交換 する。  手動変速機を搭載した車両は、AMラジオ、後付け電装品等の装備状況、当該スイッチにかかる電気負荷及びエンジンの始動状態を確認し、上記①~③のうち、必要な措置を行う。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

いすゞ届出 893件ニッサン届出 687件ニッサンディーゼル届出 317件マツダ届出 542件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)