自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-3625-0
その他(車枠車体)

リコール ニッサンディーゼル・三菱・日野・UDトラックス / 2015年8月21日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-3625-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2015年8月21日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
その他(車枠車体)
対象台数
175台
対象の製作期間
2004年2月12日 〜 2015年3月2日
対象の型式数
22件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

大型トラックの車体構造部において、架装に係る設計が不適切なため、縦根太と横根太を結合するブラケットと、電気配線またはエア配管の隙間が少ないものがある。そのため、走行時の振動等により当該ブラケットと電気配線等が接触し、そのままま使用を続けると、電気配線等が損傷して、最悪の場合、意図せずにエンジンが停止、またはブレーキが効きづらくなるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、結合ブラケットの電気配線等の隙間を点検し、隙間が少ない場合は、結合ブラケット下面を加工して電気配線等との隙間を確保する。また、電気配線やエア配管に損傷がある場合、新品の電気配線やエア配管に交換した上で結合ブラケット下面を加工する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

ニッサンディーゼル届出 317件三菱届出 1,371件日野届出 739件UDトラックス届出 304件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)