自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-3310-0
燃料タンク

リコール いすゞ・ニッサン・ニッサンディーゼル・マツダ / 2014年2月20日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-3310-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2014年2月20日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
燃料タンク
対象台数
33,426台
対象の製作期間
2005年7月8日 〜 2006年11月29日
対象の型式数
59件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

トラックの燃料タンクにおいて、燃料タンクバンドを過大な締付けトルクで固定したため、当該タンク内部のバッフル板(燃料液面の揺動を抑止する仕切板)のスポット溶接部に過大な力が加わっているものがある。そのため、車両走行時の振動により、当該溶接部に亀裂が入り、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、燃料タンクバンドを改善品に交換するとともに、ナットを新品にし、ワッシャを追加し、対策の締付け方法にて締付ける。また、燃料タンクのバッフル板溶接部を点検し、スポット溶接部に亀裂が生じているものは、燃料タンクを新品に交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

いすゞ届出 893件ニッサン届出 687件ニッサンディーゼル届出 317件マツダ届出 542件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)