自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-5046-0
プロペラシャフト

リコール いすゞ・日野・UDトラックス / 2021年11月8日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-5046-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2021年11月8日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
プロペラシャフト
対象台数
17,587台
対象の製作期間
2017年5月10日 〜 2021年7月22日
対象の型式数
21件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

フロント及びインターアクスルプロペラシャフトにおいて、ユニバーサルジョイント組付け時の軸方向ガタ調整工程が不適切なため、当該ジョイント部の軸方向のガタが許容値を超えているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、グリースが漏れ出し泥水等がベアリングカップ内に浸入して、グリースの劣化による潤滑不足でベアリングが焼き付き、ユニバーサルジョイント部が破損し、最悪の場合、プロペラシャフトが脱落して走行不能となるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、ユニバーサルジョイント部のガタ量を計測し、許容値を超えるものは、良品に交換する。但し、良品の準備に時間を要するため、以下の暫定措置を行う。  ユニバーサルジョイント部にグリースが給脂できない場合は、良品に交換する。  ガタ量が0.3mm以上の場合は、当該プロペラシャフトを良品に交換する。  ガタ量が0.1mmを超え0.3mm未満の場合は、グリースを5,000km又は6か月毎のいずれか   早く到達した時点で給脂を行い、準備ができ次第、良品に交換する。  なお、当該ジョイント部のガタ量の許容値 (0.1mm以下) については、市場措置での確実な改善を期すため、その信頼性を改めて確認したうえで恒久措置に切り換える。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

いすゞ届出 893件日野届出 739件UDトラックス届出 304件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)