自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-4835-0
クラッチペダル/レバ

リコール いすゞ・ニッサン・ニッサンディーゼル・三菱 / 2020年10月29日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-4835-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2020年10月29日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
クラッチペダル/レバ
対象台数
6,728台
対象の製作期間
2007年6月15日 〜 2016年4月2日
対象の型式数
37件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

自動6速マニュアルモードトランスミッション(6AMT)搭載車において、冠水路等を走行し、トランスミッション下部の水抜き穴から水が浸入した場合、クラッチレバーの支点部の表面処理が不適切だったため、支点部が錆びるものがある。 そのため、クラッチレバーの摺動不良により変速遅れが発生し、そのままの状態で使用を続けると錆びが進行し、最悪の場合、クラッチレバーが動かなくなるため、警告灯が点灯及び警告音が鳴動するとともに、保護制御によりギヤが固定されて変速できなくなり、停車後に発進できなくなるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、クラッチレバーを新品に変えるとともに支点部にグリスを塗布し、更に3年毎に案内のうえ、グリスの再塗布を行う。 なお、交換部品が準備できるまでは、暫定対応として、支点部の錆を落としたうえでグリス塗布のみを行い、交換部品の準備ができ次第改めて案内をする。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

いすゞ届出 893件ニッサン届出 687件ニッサンディーゼル届出 317件三菱届出 1,371件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)