自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-4135-0
エンジン本体

リコール 三菱・UDトラックス / 2017年10月27日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-4135-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2017年10月27日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
エンジン本体
対象台数
32,065台
対象の製作期間
2009年11月4日 〜 2014年12月3日
対象の型式数
63件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

大型トラック・バスのエンジンにおいて、使用者ならびに自動車整備事業者に対して、燃料噴射装置を定期的に洗浄するよう情報提供していなかったため、洗浄が行われないと、燃料の温度変化等で燃料中に化合物が生成され、燃料噴射装置内部のバルブが固着することがある。そのため、エンジンの燃料噴射が適正に行われず、エンジンの始動不良や白煙の発生、エンジン制御システム異常の警告灯点灯等が発生し、最悪の場合、排気管に溜まった燃料が発火して、火災に至るおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、燃料噴射装置の状態を点検し、不具合の兆候が認められた場合は、燃料噴射装置を新品に交換する。さらに、燃料タンクへ洗浄剤を注入し、燃料噴射装置内に付着している化合物を除去する。  また、メンテナンスノートに、洗浄剤による燃料噴射装置の定期洗浄の実施を追記するとともに、使用者ならびに自動車整備事業者に対して、燃料噴射装置の定期洗浄の重要性を啓発する。  なお、燃料噴射装置の洗浄剤の準備には時間を要することから、排気管出口が樹脂製バンパーに近い大型バスを優先して改善措置を実施する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

三菱届出 1,371件UDトラックス届出 304件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)