自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-3266-0
駐車レバー/ペダル

リコール いすゞ・ニッサンディーゼル・三菱・日野・UDトラックス / 2013年11月28日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-3266-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2013年11月28日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
駐車レバー/ペダル
対象台数
35,663台
対象の製作期間
2006年11月22日 〜 2013年9月5日
対象の型式数
380件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

大・中型トラック、バスにおいて、駐車ブレーキのハンドコントロールバルブ内ピストンの構造が不適切なため、使用過程における圧縮空気中に含まれる水分によってピストンの全長が増大し、排気バルブの開度が小さくなる場合がある。そのため、駐車ブレーキチャンバーからの排気が遅くなり、駐車ブレーキに作動遅れが生じ、そのままの状態で使用を続けると、駐車ブレーキの制動力が低下し、最悪の場合、車両が動き出すおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、ハンドコントロールバルブを対策品に交換する。なお、対策品の全数供給に時間を要するため、暫定措置として駐車ブレーキの作動の良否を点検し、次の対応を行う。 ①駐車ブレーキレバーの作動位置が基準値を外れている場合は対策品に交換する。 ②駐車ブレーキレバーの作動位置が基準値内の場合は、その旨を使用者に説明し、使用上の注意喚起を行い、対策部品の準備ができ次第交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

いすゞ届出 893件ニッサンディーゼル届出 317件三菱届出 1,371件日野届出 739件UDトラックス届出 304件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)