自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-1148-1
A/T

リコール ニッサン・ニホンフォード・マツダ・三菱 / 2004年7月8日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-1148-1
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2004年7月8日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
A/T
対象台数
28,702台
対象の製作期間
2000年12月19日 〜 2004年1月8日
対象の型式数
60件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

①自動変速機に内蔵された油圧を制御するソレノイドバルブのコイル線のかしめが不適切 なため、自動変速機の温度変化による熱膨張収縮の繰り返し応力により、コイル線が断線 するものがある。そのため、正常な油圧制御ができなくなり、クラッチの滑りや変速不良 が発生し、最悪の場合、走行不能あるいはNレンジで車両が前進するおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

①全車両、自動変速機のシリアル番号を点検し、対象となるものは、ソレノイドバルブの 導通状態を検査し、異常のあるものは、自動変速機一式を新品と交換する。また、異常の ないものは、当該ソレノイドバルブを良品と交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

ニッサン届出 687件ニホンフォード届出 30件マツダ届出 542件三菱届出 1,371件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)