リ 国-5637-0
方向指示器
リコール 三菱・UDトラックス / 2025年3月27日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-5637-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2025年3月27日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 方向指示器
- 対象台数
- 71,823台
- 対象の製作期間
- 2018年11月6日 〜 2024年12月19日
- 対象の型式数
- 80件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
前照灯一体式方向指示器を装着したトラックとバスにおいて、設計検討が不適切なため、方向指示器のバルブソケットと前照灯側コンタクトリングの接点端子の接圧が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、方向指示器点滅の繰り返しによって端子に酸化被膜が生じ、この酸化被膜が増大すると、バルブソケットとコンタクトリングの端子が焼損・溶損して、方向指示器が不灯になる。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、前照灯の製造番号を確認して不具合品が装着されていると判断されたものは方向指示器のバルブソケット端子を点検し、焼損・溶損が認められた場合は前照灯一式を対策品に交換する。 なお、焼損・溶損が認められない場合はバルブソケットを対策品に交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)