リ 国-3665-1
エンジン本体
リコール 三菱・UDトラックス / 2015年12月10日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-3665-1
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2015年12月10日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- エンジン本体
- 対象台数
- 40,331台
- 対象の製作期間
- 2010年3月30日 〜 2015年7月22日
- 対象の型式数
- 80件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
大型トラック及びバスのエンジンにおいて、 ①エンジンオイルの交換時期の設定が不適切なため、使用条件が厳しい場合、設定期間より早くエンジンオイルが劣化することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、オイルミストセパレータにスラッジ(燃焼で発生する煤やオイル中の劣化物)が堆積して、目詰まりを起こし、クランクケースの内圧が上昇、エンジンオイルが吸気系に流入して、最悪の場合、意図せずエンジン回転が上昇し、エンジンが破損するおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
①全車両、クランクケースの内圧を測定し、オイルミストセパレータに目詰まりが生じていると判断されるものは、新品のオイルミストセパレータに交換するとともに、エンジンオイルとオイルフィルターを交換する。また、使用条件が厳しい(シビアコンディション)と判断された場合についてもエンジンオイルとオイルフィルターを交換する。さらに、エンジン制御プログラムにエンジン過回転防止機能が入れられていない車両には、エンジン過回転防止プログラムを追加する。 また、メンテナンスノートに使用条件が厳しい場合のエンジンオイルの交換時期を追記するとともに、使用者にエンジンオイルメンテナンスの重要性について注意喚起を行う。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)