自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-3191-1
その他(制御装置)

リコール 三菱・UDトラックス / 2013年7月18日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-3191-1
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2013年7月18日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
その他(制御装置)
対象台数
6,430台
対象の製作期間
2009年11月4日 〜 2013年6月5日
対象の型式数
29件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

①大型トラック・バスのエアブレーキにおいて、セーフティバルブ(エアラインの保護を目的にエアラインが高圧になった場合に弁が開き圧力をさげるもの)のエア排出量が不足しているため、エアラインが高圧になることでASRバルブ(滑りやすい路面等でタイヤの空転を抑えるために一時的に制動をかける電磁弁)が誤作動し、ブレーキの引き摺りを起こすものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとブレーキが過熱し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

①全車両、エアドライヤの出口にセーフティバルブを2個追加し、エア排出量を増加させる。また、ブレーキ周りを点検し、引き摺りの発生が確認された場合には、異常が認められた部品を良品に交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

三菱届出 1,371件UDトラックス届出 304件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)