自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-3148-0
排ガス減少装置

リコール いすゞ・日野・UDトラックス / 2013年4月25日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-3148-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2013年4月25日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
排ガス減少装置
対象台数
2,195台
対象の製作期間
2012年6月25日 〜 2012年12月7日
対象の型式数
48件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

大型トラックの原動機において、EGR(排気ガス再循環装置)を制御するための吸気絞り弁のバタフライシャフトのシール機能が不適切であるため、吸入空気中の結露水が吸気絞り弁内部に浸入するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、エンジン警告灯が点灯するとともに、吸気絞り弁の作動不良が発生する可能性があり、EGR制御による排出ガス浄化作用に支障をきたすおそれがある。また、吸気絞り弁内部に浸入した結露水が吸気絞り弁の配線内を伝わり、エンジンコントロールユニット内部に浸入するため、エンジンの不調やDPFの手動再生ができなくなるなどエンジンコントロールユニットによる各種制御ができなくなり、最悪の場合、走行中にエンジンストールし、再始動できなくなるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、当該吸気絞り弁を対策品に交換する。また、エンジンハーネスを点検し結露水の浸入が認められた場合は、エンジンハーネスを交換するとともに、エンジンコントロールユニット及び各種センサーを点検し、結露水の浸入が認められた場合は、結露水が浸入した部品全てを新品に交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

いすゞ届出 893件日野届出 739件UDトラックス届出 304件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)