リ 国-2113-0
コンピュータ(ガス・騒
リコール 三菱 / 2008年5月26日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-2113-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2008年5月26日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- コンピュータ(ガス・騒
- 対象台数
- 35,822台
- 対象の製作期間
- 2006年5月29日 〜 2008年5月8日
- 対象の型式数
- 77件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
再生制御式DPF(ディーゼル微粒子除去装置)を装着した車両において、低速走行、頻繁なエンジン停止等のエンジンに軽負荷な状況で使用を続けた場合、DPFの自動再生(捕集した微粒子の燃焼除去)を長時間行う制御であるため、再生するためにエンジン内に噴射する軽油が想定以上にエンジンオイルに混入する。そのため、そのままの状態で使用を続けると、軽油の混入したオイルがブローバイガスの通路を経由して吸気管に吸入されシリンダー内で燃焼するため、異音、白煙が発生し、最悪の場合、エンジン回転の上昇、エンジン停止及び再始動不能となるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、以下の対応を実施する。 ・エンジン制御コンピュータを低速走行時等には手動再生に移行する制御に変更した対策品と交換する。 ・低速走行、頻繁なエンジン停止等を繰り返す場合の点検項目について、取扱説明書及びメンテナンスノートに追記するとともに、計器板付近に貼付しているコーションラベルを変更する。また、再生制御式DPFの取扱い上の注意事項について、取扱説明書に追記するとともに、簡易説明書を配布する。 なお、対策品の全数供給に時間を要するため、暫定措置として、使用者にダイレクトメール等でエンジンオイル量の点検を啓発し、交換基準レベル以上になっているものはエンジンオイルの交換を実施する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)