自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-1295-1
ホイールベアリング

リコール ニッサン・マツダ・三菱 / 2004年11月11日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-1295-1
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2004年11月11日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
ホイールベアリング
対象台数
40,576台
対象の製作期間
1999年5月10日 〜 2004年10月30日
対象の型式数
21件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

①四輪駆動車の走行装置において、前輪ナックルのベアリング圧入部の構造が不適切なた め、当該ベアリング圧入部に溜まった泥水により、オイルシールが摩耗して性能が低下し 、ベアリングに泥水が侵入するものがある。そのため、ベアリング内部のグリスが流出し て異音が発生し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、当該ベアリングが破損 し、走行不能に至るおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

①全車両、ナックルを対策品(ベアリング付き)と交換する。なお、対策品の供給に時間 を要すことから、当面の暫定措置として、全車両、ベアリングの摩耗を点検し、異常が認 められるものは、ベアリングを新品と交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

ニッサン届出 687件マツダ届出 542件三菱届出 1,371件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)