リ 国-1288-0
排ガス減少装置
リコール ニッサン・マツダ・三菱 / 2004年10月28日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1288-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2004年10月28日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 排ガス減少装置
- 対象台数
- 2,936台
- 対象の製作期間
- 2003年12月1日 〜 2004年3月8日
- 対象の型式数
- 24件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
DPF(ディーゼル微粒子除去装置)において、DPF内に捕集されたPM(粒子状物質 )の自動除去機能を制御するコンピュータのプログラムが不適切なため、DPF内のPM の除去が適切にされず、PMが過大に堆積した状態で自動除去機能が作動することがある 。そのため、DPFの温度が異常に上昇し、排気温度センサーが損傷してエンジン警告灯 が点灯し、最悪の場合、DPFが損傷してPMの排出量が基準値を超えるおそれがある。 (備考) 本届出は、平成16年3月18日付け「届出番号1051」のリコール届出において、不 具合に対する改善措置の内容が不十分であったため、改善措置の内容を見直し、再度対策 を行うものである。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、DPF及び排気温度センサーを点検し、損傷しているものは新品と交換して、コ ンピュータを対策品と交換する。また、本対策を行うと、使用状況によっては燃料により エンジンオイルが希釈されるおそれがあるため、エンジンオイルの希釈を点検可能な対策 品のオイルレベルゲージに交換するとともに、エンジンオイル量の点検方法を記載したコ ーションラベルをサンバイザーに貼付し、エンジンオイルを交換して正規の油量に調節す る。さらにDPFランプ点滅時等の措置方法を記載したコーションラベルを対策品と貼り 替え、同措置方法及び定期点検について追記した取扱説明書と差し替える。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)