自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-1031-0
エンジン本体

リコール スバル・ニッサン・マツダ / 2004年1月21日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-1031-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2004年1月21日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
エンジン本体
対象台数
55,612台
対象の製作期間
1997年12月17日 〜 2002年12月13日
対象の型式数
17件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

エンジンのカムシャフト駆動用タイミングチェーンの張力を調整するテンショナーが、 耐久性不足により追従不良を起こし、タイミングチェーンと周辺部品が干渉し異音が発生 するものがある。そのまま使用を続けると、テンションガイドが破損し、その破片が噛み 込みタイミングチェーンが切れ、エンストし再始動できなくなるおそれがある。またはカ ムシャフトの回転が不均一となり、カムシャフトに取付けられたリヤカムスプロケットボ ルトが締まり過ぎて損傷し、バキュームポンプチェーンが切れブレーキ倍力装置が作動し なくなり、ブレーキの効きが悪くなるおそれがある。   (備考) 本届出は、平成13年8月30日「届出番号767」のリコール届出において、不具合に 対する改善措置の内容が不十分であったため、改善措置の内容を見直し、再度届出を行い 対策を実施するものである。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、チェーンテンショナーを対策品と交換する。またテンションガイド、リヤカムス プロケットボルトを新品に交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

スバル届出 220件ニッサン届出 687件マツダ届出 542件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)