リ 国-1026-0
配線
リコール トヨタ・三菱・日野 / 2004年1月22日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1026-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2004年1月22日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 配線
- 対象台数
- 1,076台
- 対象の製作期間
- 1999年6月21日 〜 2003年10月7日
- 対象の型式数
- 48件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
バッテリー位置を変更した塵芥車において、バッテリー配線の取りまわしが不適切なため 、エンジンの振動等により、プラス線がアース線もしくは車枠部品と干渉するものがある 。このため、そのままの状態で使用を続けると、当該プラス配線の被覆が損傷し短絡、発 煙が起こり、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、バッテリー配線を点検し、①三菱車については、干渉部の各配線に保護チューブ 及びクランプを追加する。②日野・トヨタ車については、当該配線の取りまわしを変更し 、車枠部品との隙間を確保する。尚、バッテリー配線が損傷しているものは修理を実施す る。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)