リ 国-5453-0
潤滑装置
リコール 三菱 / 2024年2月15日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-5453-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2024年2月15日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 潤滑装置
- 対象台数
- 18,200台
- 対象の製作期間
- 2017年7月7日 〜 2020年8月19日
- 対象の型式数
- 52件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
大型トラック・バスの高圧燃料ポンプにおいて、タペットとローラー間およびローラーとカム間を潤滑する燃料膜厚が不足しているため、これらの摺動面に摩耗が生じることがある。このため、ポンプストロークの減少や摩耗粉による燃料フィルターの詰まりが生じて燃料の供給が不十分になり、突然のエンジンストールや再始動不能に至るおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、高圧燃料ポンプを点検し、不具合品が装着されていた場合は対策品の高圧燃料ポンプ一式に交換する。また、燃料タンク内に摩耗粉が認められた場合は、燃料フィルター一式を新品に交換すると共に、高圧燃料ポンプから燃料タンク間の戻り側燃料ラインの清掃を実施する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)