自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-5185-0
ショックアブソーバ

リコール 三菱 / 2022年7月14日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-5185-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2022年7月14日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
ショックアブソーバ
対象台数
101台
対象の製作期間
2021年11月24日 〜 2021年12月24日
対象の型式数
14件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

大・中型トラックのエアサス車において、後軸のショックアブソーバー取付けボルト・ナットを締付けた工具が不適切なため、正規トルクで締付けられていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルト・ナットに緩みが生じ、最悪の場合、当該ボルト・ナットが脱落し、中型トラックにおいてはショックアブソーバーとABSセンサーハーネスの干渉が生じてABSが不作動になるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、後軸のショックアブソーバー取付けボルト・ナットの締付け状況を点検し、緩みが認められた場合は、新品のボルト・ナットに交換して正規トルクで締付ける。また、本不具合によりショックアブソーバーと周辺部品に損傷が認められた場合は、修理または交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

三菱届出 1,371件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)