リ 国-4266-0
車体
リコール ニッサンディーゼル・三菱・UDトラックス / 2018年5月25日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-4266-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2018年5月25日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 車体
- 対象台数
- 14,780台
- 対象の製作期間
- 1993年9月20日 〜 2017年8月7日
- 対象の型式数
- 55件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
前輪独立懸架方式の大・中型バスにおいて、センターメンバーの製造が不適切なため、センターメンバー内部に融雪剤等を含んだ水が浸入し、ロアアーム取付部付近が腐食することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、センターメンバーが破損して、最悪の場合、ロアアームが脱落して操舵不能となるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
使用者に、センターメンバー内部を定期的にシングルワックスで防錆措置する旨を記載したメンテナンスノートの追補版を配布すると共に、下記の措置を実施する。 ①暫定措置で改良品のセンターメンバーに交換せずにシングルワックスによる防錆措置 を実施した車両は、ダブルワックスによる防錆措置を実施する。それ以外の暫定措置 実施車両は、暫定措置を恒久措置とする。 ②暫定措置を実施していない車両は、センターメンバーに内部点検用の穴を開け、内視 鏡を用いて内部腐食状況の点検を行い、 (1)著しい腐食が認められた場合は、改良品のセンターメンバーに交換する。 (2)著しい腐食が認められなかった場合は、ダブルワックスによる防錆措置を実施す る。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)