自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-3910-0
その他(緩衝装置)

リコール 三菱 / 2016年11月29日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-3910-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2016年11月29日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
その他(緩衝装置)
対象台数
1,516台
対象の製作期間
2015年12月18日 〜 2016年8月2日
対象の型式数
10件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

後2軸式リーフサスペンション仕様の大型トラックにおいて、トラニオンクロスメンバに装着されているラジアスロッドブラケットの形状が不適切なため、走行時のラジアスロッド入力によりクロスメンバが変形し、クロスメンバと補強板をとめているボルトが緩むものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ボルトが折損するとともに、クロスメンバと補強板に亀裂が生じて、最悪の場合、ラジアスロッド締結部品がクロスメンバから外れ、走行安定性が損なわれるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

ラジアスロッドブラケットと取付ナットを対策品に交換し、ボルトを新規のトルクで締め直す。また、クロスメンバと補強板を点検し、亀裂が生じていた場合、クロスメンバは補修し、補強板は良品に交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

三菱届出 1,371件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)