自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-3555-0
A/T

リコール スズキ・ニッサン・マツダ / 2015年4月16日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-3555-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2015年4月16日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
A/T
対象台数
4,376台
対象の製作期間
2014年8月18日 〜 2015年2月27日
対象の型式数
4件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

機械式自動変速機において、変速機単体の作動検査時に使用する検査用オイルの抜き取り作業が不適切なため、変速機内部にオイルが残留しているものがある。そのため、車両組立時に規定量のオイルを入れると、規定より油量が多くなり、そのままの状態で高速走行をすると油温が上昇し、変速機の内部部品が溶損したり、熱の影響で変速機周辺のハーネスが溶損して、最悪の場合、走行不能やエンジンが再始動できないおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、機械式自動変速機のブリーザからのオイル吹き出しの有無やオイルの注入量を点検し、オイルの吹き出しがある場合は、当該変速機、アクチュエータ、及び当該変速機周辺のワイヤーハーネスを新品に交換するとともに正規オイル量を注入する。また、オイルの注入量過多がある場合は、当該変速機、及び当該変速機周辺のワイヤーハーネスを新品に交換するとともに正規オイル量を注入する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

スズキ届出 362件ニッサン届出 687件マツダ届出 542件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)