リ 国-1696-0
配線
リコール トヨタ・日野 / 2006年7月18日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1696-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2006年7月18日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 配線
- 対象台数
- 1,661台
- 対象の製作期間
- 2004年6月14日 〜 2005年9月28日
- 対象の型式数
- 10件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
原動機用電子制御装置等のアース線を接続するブラケット(エンジンアースブラケット)の強度が不足しているため、原動機の振動によりブラケットが共振し亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ブラケットが折損してアース機能が不良となり、エンストし再始動できなくなるおそれがある。 本件は、日野自動車株式会社より平成18年7月18日付けリコール届出1696にて届出を行ったものですが、リコール対象車両の車台番号の範囲、製作期間及び台数の一部について、誤りがあったことが判明したため訂正するものです。(平成18年8月8日)
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、当該ブラケットを対策品と交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)