自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-1201-0
その他(燃料装置)

リコール スズキ・マツダ / 2004年8月26日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-1201-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2004年8月26日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
その他(燃料装置)
対象台数
8,297台
対象の製作期間
1998年2月24日 〜 2004年5月30日
対象の型式数
4件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

プレッシャーレギュレータ(燃料圧力調整装置)用の負圧ホースの取り回しが不適切な ため、走行中にインテークマニホールド内で発生した水滴が負圧ホースからプレッシャー レギュレータ内に浸入することがある。そのため、極低温下でエンジンを停止した場合、 浸入した水滴が凍結してプレッシャーレギュレータが作動しなくなり、最悪の場合、エン ジンを始動するとフューエルホースとフューエルパイプの接合部から燃料が漏れるおそれ がある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、負圧ホースの取り回しを変更した対策品に交換するとともに、プレッシャーレギ ュレータを新品と交換する。また、フューエルホースクリップを確認し、該当するものは 当該クリップを対策品に交換するとともに、フューエルホースを新品に交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

スズキ届出 362件マツダ届出 542件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)