改 外-0438-0
燃料ポンプ
改善対策 ホンダ / 2013年9月12日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- 改 外-0438-0
- 区分
- 改善対策
保安基準に適合しない状態にはならないものの、安全上または環境保全上放置できない不具合について、自動車メーカー等が届け出て無償で改善を行うものです。
- 届出日
- 2013年9月12日
- 国内外の区分
- 輸入車
- 不具合の装置
- 燃料ポンプ
- 対象台数
- 46,921台
- 対象の製作期間
- 2011年12月13日 〜 2013年7月18日
- 対象の型式数
- 7件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
燃料ポンプ内の樹脂製ブラケットが、燃料ポンプ製造時に使用した試験油に長期間浸漬されると、その後ガソリンを給油した際に、ガラス繊維の配向の影響により不均一な膨潤となり、インペラと干渉することがある。そのため、停車中に膨潤が進んで干渉部の抵抗が大きくなると始動できなくなるおそれがある。又は、使用に伴い干渉部分から摩耗粉が生じ、走行中に摩耗粉がブラケットとインペラ間に噛み込むと燃料ポンプが停止してエンストし、再始動できなくなるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、燃料ポンプユニットを対策品と交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)