改 国-0571-0
その他(かじ取り)
改善対策 ホンダ / 2019年2月7日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- 改 国-0571-0
- 区分
- 改善対策
保安基準に適合しない状態にはならないものの、安全上または環境保全上放置できない不具合について、自動車メーカー等が届け出て無償で改善を行うものです。
- 届出日
- 2019年2月7日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- その他(かじ取り)
- 対象台数
- 39,366台
- 対象の製作期間
- 2017年8月30日 〜 2018年10月23日
- 対象の型式数
- 6件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
左側ハンドルグリップをハンドルパイプに組付ける工程及びハンドルバーインナウエイトのねじ部加工が不適切なため、ハンドルバーインナウエイトとハンドルエンドスペーサ間に付着した接着剤が押し潰されてハンドルウエイトを締結しているスクリュの締付けトルクが低下し、走行振動により緩むものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行中にハンドルウエイトが脱落するおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、左側ハンドルバーインナウエイト端面に付着している接着剤を取り除き、スクリュのねじ部に緩み防止剤を塗布し、規定トルクで締め付ける。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)