改 国-0371-0
圧力制御伝達部
改善対策 三菱 / 2008年7月3日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- 改 国-0371-0
- 区分
- 改善対策
保安基準に適合しない状態にはならないものの、安全上または環境保全上放置できない不具合について、自動車メーカー等が届け出て無償で改善を行うものです。
- 届出日
- 2008年7月3日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 圧力制御伝達部
- 対象台数
- 41,121台
- 対象の製作期間
- 1999年8月4日 〜 2003年8月26日
- 対象の型式数
- 8件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
液圧式制動倍力装置用蓄圧器(アキュムレータ)において、製造工程の作業が不適切なため内部の樹脂膜(ダイヤフラム)が損傷しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとダイヤフラムに亀裂が生じ、当該アキュムレータ内の窒素ガス量が減少するとともに、(1)急制動時に、ブレーキの効きが遅れる場合がある。(2)長時間放置し、エンジン始動直後にブレーキを使用した場合、ブレーキ操作に必要な踏力が増大するおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、アキュムレータの製造ロットを確認し、該当するものは、良品と交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)