自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

改 国-0318-0
その他(その他)

改善対策 ホンダ / 2006年5月31日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
改 国-0318-0
区分
改善対策
保安基準に適合しない状態にはならないものの、安全上または環境保全上放置できない不具合について、自動車メーカー等が届け出て無償で改善を行うものです。
届出日
2006年5月31日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
その他(その他)
対象台数
423,344台
対象の製作期間
2001年4月25日 〜 2002年3月29日
対象の型式数
23件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

キーインタロック機構(ATのPポジション以外でキーが抜けない機構)において、キーシリンダボディの組み立て工程が不適切なため、キーシリンダボディカバーカシメ時の金属粉がインタロックレバー作動部に噛み込み、レバーの作動が遅くなるものがある。そのため、ATセレクトレバーがPポジション以外の時に、短時間にキーを抜く操作を行うとキーが抜け、駐車ブレーキをかけ忘れた場合、駐車中に車両が動き出すおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、Pポジション以外でのイグニッションキー抜け状態を点検し、イグニッションキーが抜けるものは、当該レバー摺動部を清掃し、レバーを新品と交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

ホンダ届出 465件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)