改 国-0315-0
車体
改善対策 三菱 / 2006年3月29日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- 改 国-0315-0
- 区分
- 改善対策
保安基準に適合しない状態にはならないものの、安全上または環境保全上放置できない不具合について、自動車メーカー等が届け出て無償で改善を行うものです。
- 届出日
- 2006年3月29日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 車体
- 対象台数
- 19,378台
- 対象の製作期間
- 1983年11月10日 〜 1999年10月12日
- 対象の型式数
- 138件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
大型・中型トラックの手動式キャブチルトにおいて、キャブのロック状態を検知するゴム部品(リバウンドクッション)の材料が不適切なため、リバウンドクッションがフックヒンジ取付金具に固着し、ロックが外れてもキャブロック位置検知スイッチが作動せず警告灯が点灯しなくなる場合がある。 本件は、平成16年9月1日付け、届出番号「261」にて改善対策届出を行ったものですが、対象車両の選定に誤りがあることが判明したため、対象車両を追加し、新たに届け出るものです。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、リバウンドクッションを対策品に交換するとともに、正しい操作方法とロック状態の確認方法のコーションラベルを車両に貼付し使用者の注意を喚起する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)