改 国-0301-0
燃料ポンプ
改善対策 三菱 / 2005年11月1日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- 改 国-0301-0
- 区分
- 改善対策
保安基準に適合しない状態にはならないものの、安全上または環境保全上放置できない不具合について、自動車メーカー等が届け出て無償で改善を行うものです。
- 届出日
- 2005年11月1日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 燃料ポンプ
- 対象台数
- 41,385台
- 対象の製作期間
- 1993年6月28日 〜 1994年4月26日
- 対象の型式数
- 4件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
原動機(ディーゼル)の機械式燃料噴射ポンプにおいて、部品メーカーでの組付け作業時の指示が不適切なため、燃料供給バルブのスプリングに異品が装着されており、燃料の供給開始タイミングが異なる場合がある。そのため一部の走行領域において黒煙排出量が増大するおそれがある。なお、販売会社への当該車両に対する整備指示が不適切なため、販売会社において不適切な整備がされ、排気ガス再循環装置が正規な状態と異なる車両がある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、燃料噴射ポンプを点検し、燃料供給バルブのスプリングに異品が装着されている車両は燃料噴射ポンプを正規状態に改修する。また全車両、排気ガス再循環装置を点検し、正規状態と異なるものは復元し、適切な整備を実施する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)