リ 外-2673-0
ヒューズ
リコール フォルクスワーゲン / 2018年6月20日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 外-2673-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2018年6月20日
- 国内外の区分
- 輸入車
- 不具合の装置
- ヒューズ
- 対象台数
- 101,446台
- 対象の製作期間
- 2008年6月30日 〜 2012年9月14日
- 対象の型式数
- 40件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
灯火装置用ヒューズの端子部のコーティング材質が不適切なため、車体の振動によって生じた端子部分の傷に熱の影響が加わることによって、非電導物質(酸化亜鉛)が生成され、接触不良が発生し、前照灯、前部霧灯、車幅灯、番号灯、尾灯、後部霧灯、制動灯、補助制動灯、後退灯及び方向指示器の一部、または複数が不灯になる、更に接触不良が進行すると接触部の熱影響によりヒューズホルダーが溶損するおそれが ある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、灯火装置用ヒューズを対策品と交換する。また、ヒューズホルダーを点検し、溶損している場合は、新品と交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)