リ 外-1505-0
エンジン一般
リコール フォルクスワーゲン / 2008年7月23日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 外-1505-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2008年7月23日
- 国内外の区分
- 輸入車
- 不具合の装置
- エンジン一般
- 対象台数
- 1,999台
- 対象の製作期間
- 2005年11月4日 〜 2007年7月10日
- 対象の型式数
- 2件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
オイルポンプ駆動スプロケットを固定するボルトに誤品が組み付けられたため、原動機冷間時に高回転で原動機を回すと、当該ボルトの締め付け力を超えるトルクが加わることがある。そのため、ボルトに緩みが発生し、そのまま使用を続けると、ボルトが折損し、オイルポンプが駆動できなくなり、最悪の場合、潤滑不足により原動機が停止するおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、原動機制御プログラムを冷間時に高回転にならないプログラムに書き換える。またプログラム書き換え後、異音が発生しているものや警告灯が点灯しているものはボルトを正規品と交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)