自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 外-1302-0
コンピュータ(エンジ

リコール フォルクスワーゲン / 2006年5月31日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 外-1302-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2006年5月31日
国内外の区分
輸入車
不具合の装置
コンピュータ(エンジ
対象台数
64,893台
対象の製作期間
1999年6月14日 〜 2002年7月29日
対象の型式数
6件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

原動機制御コンピュータのプログラムが、始動直後等の冷機時に、O2センサのセラミック部の温度を急激に上昇させる制御となっているため、外気温が低い気象条件下で、セラミック部に水が付着している場合、セラミックに亀裂が発生することがある。そのため、適切な空燃比制御ができず、最悪の場合、排出ガス値が基準を超えるおそれがある。 本届出は、平成16年7月22日付け「届出番号外1143」によりリコール届出を行ったものですが、対策内容が一部不適切であったため、再度対策内容を変更して実施するものである。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、O2センサを良品と交換する。なお、平成16年7月22日付け「届出番号外1143」の作業において、エンジンECUの制御プログラムを書き換えられていない車両は対策プログラムに更新する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

フォルクスワーゲン届出 180件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)