自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 外-1212-0
燃料ポンプ

リコール フォルクスワーゲン / 2005年4月6日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 外-1212-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2005年4月6日
国内外の区分
輸入車
不具合の装置
燃料ポンプ
対象台数
1,528台
対象の製作期間
2001年6月6日 〜 2003年6月17日
対象の型式数
6件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

燃料タンクに関する検査において、燃料ポンプ締付キャップを外し再度取付ける際の作業工程が不適切なため、確実なトルク管理により当該締付キャップの締め付けがされていないものがある。そのため、そのままの使用を続けると、当該キャップが緩み、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、燃料ポンプ締付キャップを規定トルクで締付ける。締付キャップ部から燃料の漏れが確認される場合には、燃料ポンプ締付キャップとパッキンを交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

フォルクスワーゲン届出 180件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)