リ 外-1133-0
主ブレーキ一般
リコール メルセデス・ベンツ / 2004年6月29日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 外-1133-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2004年6月29日
- 国内外の区分
- 輸入車
- 不具合の装置
- 主ブレーキ一般
- 対象台数
- 89,693台
- 対象の製作期間
- 1997年4月30日 〜 2004年3月22日
- 対象の型式数
- 51件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
ブレーキ・ハイドロリック・ユニット(ブレーキ液圧発生装置)のサクション・ダンパ( ブレーキペダル操作時のブレーキ液圧力変化による脈動がブレーキペダルに振動として伝 わるのを防ぐためのもの)のラバーキャップの耐久性が不十分なため、当該ラバーキャッ プの表面に亀裂が発生するものがある。そのため、サクション・ダンパからブレーキ液が 漏れ、警告灯の点灯、及び、警告メッセージがメーターパネル内に表示されて、最悪の場 合、制動力が低下するおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、ブレーキ・ハイドロリック・ユニットを点検し、漏れのあるものは当該ユニット を良品と交換し、漏れのないものはサクション・ダンパ部を加工する。 良品と対策ツールの供給に時間を要することから、当面の暫定処置として、全ての使用者 に不具合内容を通知し、後日当該ユニットを良品と交換、又はサクション・ダンパ部を加 工する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)