自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-5610-0
燃料タンク

リコール いすゞ / 2025年2月10日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-5610-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2025年2月10日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
燃料タンク
対象台数
21台
対象の製作期間
2022年12月2日 〜 2024年2月10日
対象の型式数
1件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

冷蔵冷凍車の左最前方シャーシUボルト座金(以下、「Uボルト座金」)において、設計時の検討が不十分だったため、水素燃料タンクとUボルト座金の隙間が不足しているものがある。そのため、走行時の振動等により、水素燃料タンクとUボルト座金が繰り返し干渉し、そのままの状態で使用を続けると、水素燃料タンクが破損し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、上下のUボルト座金を、形状を見直したものに交換する。水素燃料タンクに傷が付いていた場合は、必要に応じて、水素燃料タンクの補修又は交換をおこなう。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

いすゞ届出 893件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)