リ 国-5599-0
その他(車枠車体)
リコール 三菱 / 2024年12月27日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-5599-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2024年12月27日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- その他(車枠車体)
- 対象台数
- 21台
- 対象の製作期間
- 2024年6月11日 〜 2024年7月29日
- 対象の型式数
- 1件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
大型ウイングボデー車において、シャシフレームと荷台を連結するマウントブラケットの取付位置の設計検討が不十分だったため、一部マウントブラケット取付けのためにあけた穴と既存穴が重複した状態でボルト・ナットを取り付けたものがある。そのため、マウントブラケットのシャシフレームへの締結力が維持されず、使用過程でナットが緩み、最悪の場合、走行中にボルト・ナットが落下し後続車等に危険を及ぼすおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、当該部の穴あけ状況を点検し、穴が重複している場合にはシャシフレーム内側に座面プレートを追加し、適切なトルクで締め付ける。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)