自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-5593-0
その他(かじ取り)

リコール トヨタ・日立 / 2025年1月9日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-5593-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2025年1月9日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
その他(かじ取り)
対象台数
41台
対象の製作期間
2022年1月6日 〜 2022年9月9日
対象の型式数
2件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

ショベル・ローダのステアリング回路に装着された、油圧の流量をステアリングと荷役で分配する油圧流量分配弁(デバイダバルブ)の内部スプールにおいて、作業工程が不適切だったため、誤ったスプールを組み込んだものがある。 そのため、走行等の際にデバイダバルブ内にサージ圧が発生すると、バルブハウジング内部の隔壁が損傷し、ステアリング回路に流れる作動油の量が急激に減少することがある。最悪の場合、ハンドルが急激に重たくなり、通常どおりのステアリング操作が困難になるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、デバイダバルブを点検し、異品が組み付けられている場合は良品に交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

トヨタ届出 664件日立届出 96件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)