リ 国-5530-2
コンピュータ(エンジン)
リコール 三菱 / 2024年8月27日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-5530-2
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2024年8月27日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- コンピュータ(エンジン)
- 対象台数
- 1,720台
- 対象の製作期間
- 2019年9月9日 〜 2024年5月8日
- 対象の型式数
- 10件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
大型路線バスのエンジンECUにおいて、設計検討が不十分なため、以下の不具合が生じるおそれがある。 (1) スターター作動時にピニオンギヤとリングギヤの噛合い不良が発生すると、メインスイッチの接点を介さずコイル側にモーターを駆動する電流が流れ続けてしまう。そのため、コイルが熱ダメージを受けて損傷すると、スターターが不動になり、エンジンを始動出来なくなる。 (2) DPFの詰まりや酸化触媒の効率低下を誤検知することがある。そのため、エンジン出力が制限されると共にDPF再生不可の警告が表示され、次回エンジン始動時にエンジン警告灯が点灯する。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、エンジンECUのソフトウェアを対策品に書き換える。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)