自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-5461-0
デファレンシャル

リコール 三菱 / 2024年3月7日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-5461-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2024年3月7日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
デファレンシャル
対象台数
1,651台
対象の製作期間
2016年9月6日 〜 2021年1月8日
対象の型式数
2件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

リヤ2軸駆動の中型トラックにおいて、後前軸インターデフ部へのオイル潤滑構造が不適切なため、走行中に後前軸のデフオイルが過度に高温になることで後前軸内部の圧力が上昇して、エアブリーザやオイルシール部からオイル漏れが生じることがある。  また、デフオイルが過度に高温になることで早期にオイル劣化が進行するため、インターデフと後前軸デフのベアリングやギヤの摩耗が促進されて異音が生じることがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、インターデフ内部を点検し、ベアリングやギヤに異常が認められなかった場合は、インプットカバーとデフケースセットを対策品に交換すると共にオイルセパレータを取り外してオイルポンプを取付け、異常が認められた場合は、対策品のインターデフ一式に交換する。  また、後前軸のデフを点検し、ベアリングやギヤに異常が認められた場合は、新品のデフ一式に交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

三菱届出 1,371件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)