リ 国-5331-0
配線
リコール いすゞ / 2023年6月8日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-5331-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2023年6月8日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 配線
- 対象台数
- 1,505台
- 対象の製作期間
- 2016年4月20日 〜 2022年12月12日
- 対象の型式数
- 12件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
リアアクスルに備えられたエア圧により作動する永久磁石式リターダ(補助ブレーキ)において、リターダハーネスへ接続するシャシハーネスのコネクタ端子の設計に誤りがあり不適切な端子配列になっているため、温度センサに過電流が流れ、内部回路が断線することがある。そのため、リターダの温度上昇に係る保護機能が作動せず、エア圧を保つシリンダ内部のゴム部品が損傷してしまうことでエア圧が保てなくなり、マグネチックバルブからエア漏れが発生し、そのまま使用を続けるとエア圧低下により警告灯が点灯するとともに警報が鳴り、最悪の場合、同一エアタンクのエア圧を用いるクラッチアシスト機能が停止することで変速ができず走行不能に至るおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、シャシハーネスとリターダハーネスの間に適切な端子配列に修正するための変換用ハーネスを追加するとともに、温度センサを点検し、損傷が認められたものは温度センサを新品に交換する。また、エア漏れが認められた場合は、シリンダ、マグネチックバルブ等を新品に交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)