リ 国-5315-0
コンピュータ
リコール 三菱 / 2023年5月11日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-5315-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2023年5月11日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- コンピュータ
- 対象台数
- 39,106台
- 対象の製作期間
- 2017年3月24日 〜 2022年9月5日
- 対象の型式数
- 49件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
大型トラックにおいて、車室内の空調用ブロワ後方に装着されているCGW(Central Gate Way :信号のやり取りをするECU)の搭載位置が不適切なため、ブロワケース内部に取り込んだ外気に含まれる水分がケース合わせ部から滲み出してCGWのコネクタ端子に滴下すると、当該端子とCGWの内部基盤に腐食や損傷が生じるものがある。そのため、走行中のエンジン停止、エンジン再始動不能、PTO作動不能、コンビネーションスイッチの不作動等の不具合が発生するおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、CGWの搭載位置を変更すると共に、防水シートを追加する。 また、CGWユニットへ接続するハーネスのコネクタ端子に腐食が認められた場合は、全ての端子を補修して新品のCGWユニットとコネクタに交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)