自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-5222-0
配線

リコール カトウ / 2022年10月19日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-5222-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2022年10月19日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
配線
対象台数
1,962台
対象の製作期間
2016年6月10日 〜 2022年5月20日
対象の型式数
5件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

ホイール・クレーン等の電気装置において、ハイカレントヒューズに接続しているケーブル接続端子の選定が不適切なため、ケーブル接続端子がヒューズホルダ筐体の一部と干渉し、固定が不確実なものがある。そのため、そのまま使用を続けると、 1. ケーブル接続端子固定ボルトが緩み、接触不良となりバッテリーが充電されず、チャージ不良の警告灯が点灯し、最悪の場合走行不能となるおそれがある。 2.ケーブル端子接続部の電気的な接触抵抗の増加によりケーブル接続端子部が発熱し、ヒューズホルダが溶損、最悪の場合火災に至るおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、ハイカレントヒューズに接続しているケーブル接続端子とヒューズ間にワッシャを追加し、ヒューズホルダ筐体との干渉を解消する。 また、ヒューズホルダの状態を点検し、溶損している場合は新品に交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

カトウ届出 61件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)